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2021年4月12日月曜日

藤原道綱母(ふじわらのみちつなのはは)

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平安時代の歌人、蜻蛉日記


なげきつつひとりぬる夜のあくるまはいかに久しきものとかはしる


たきぎこることは昨日に尽きにしをいざ斧の柄はここに朽たさむ

赤染衛門(あかぞめえもん)


藤原彰子に仕える、夫は大江匡衡


やすらはで寝なましものをさ夜ふけてかたぶくまでの月を見しかな


代わらむと祈る命はをしからでさてもわかれんことぞ悲しき

馬内侍(うまのないし)


藤原定子に仕える

和泉式部(いずみしきぶ)


藤原彰子に仕える、和泉式部日記

暗きより暗き道にぞ入りぬべき遙かに照らせ山の端の月

その夜よりわが身の上にはしらねればすずろにあらぬ旅寝をぞする

伊勢大輔(いせのたいふ)


藤原彰子に仕える、紫式部の後輩


いにしへのならのみやこの八重桜 けふ九重ににほひぬる哉

伊勢 (いせ)


平安時代の歌人です、娘は中務


難波潟みじかき芦のふしのまもあはでこの世を過ぐしてよとや

中務(なかつかさ)


おかんは伊勢