They destroy the world They pollute the world They upset harmony They kill all lives All lives are saved Eternal peace will come By killing one life By killing the life of one species Nothing wrong Nothing is wrong Truth Justice
2021年4月13日火曜日
三条天皇(さんじょうてんのう)
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第67代天皇、冷泉天皇の第二皇子
心にもあらでうき世にながらへば恋しかるべき夜半の月かな
順徳天皇(じゅんとくてんのう)
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第84代天皇、禁秘抄、北条義時により、佐渡へ流刑される
ももしきや古き軒端のしのぶにもなほ余りある昔なりけり
崇徳天皇(すとくてんのう)
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第75代天皇、保元の乱で後白河天皇に敗れ、讃岐に配流される
瀬を早み岩にせかるる滝川のわれても末にあはむとぞ思ふ
最上川つなでひくともいな舟のしばしがほどはいかりおろさむ
持統天皇(じとうてんのう)
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第41代天皇、天武天皇の皇后
春すぎて夏來にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山
陽成天皇(ようぜいてんのう)
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第57代天皇、清和天皇の第一皇子、上皇歴65年
つくばねの峰よりおつるみなの川恋ぞつもりて淵となりける
土御門天皇(つちみかどてんのう)
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第83代天皇、後鳥羽天皇の第一皇子
北条義時により、土佐国へ流刑される
2021年4月12日月曜日
藤原定家(ふじわらのさだいえ)
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歌道の宗匠、毎月抄、近代秀歌、次将装束抄、明月記、拾遺愚草
来ぬ人をまつほの浦の夕凪に焼くや藻塩の身もこがれつつ
慈円(じえん)
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天台宗の僧侶、愚管抄
おほけなくうきよのたみにおほふかなわがたつそまにすみぞめのそで
源実朝(みなもとのさねとも)
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鎌倉幕府第三代征夷大将軍、公暁に暗殺される
出でいなば主なき宿と成ぬとも軒端の梅よ春をわするな
世の中はつねにもがもななぎさこぐあまの小舟の綱手かなしも
大江千里(おおえのちさと)
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平安時代の歌人、 白氏文集の漢詩を和歌によって表現する
月見れば千々に物こそ悲しけれわが身一つの秋にはあらねど
能因(のういん)
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平安時代の歌人、隠棲の地と伝えられる少林窟道場
あらし吹くみ室の山のもみぢばは竜田の川の錦なりけり
都をば霞とともに立ちしかど秋風ぞ吹く白河の関
藤原道綱母(ふじわらのみちつなのはは)
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平安時代の歌人、蜻蛉日記
なげきつつひとりぬる夜のあくるまはいかに久しきものとかはしる
たきぎこることは昨日に尽きにしをいざ斧の柄はここに朽たさむ
赤染衛門(あかぞめえもん)
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藤原彰子に仕える、夫は大江匡衡
やすらはで寝なましものをさ夜ふけてかたぶくまでの月を見しかな
代わらむと祈る命はをしからでさてもわかれんことぞ悲しき
藤原公任(ふじわらのきんとう)
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平安時代の公卿、和漢朗詠集の撰者
小倉山嵐の風の寒ければもみぢの錦きぬ人ぞなき
滝の音はたえて久しくなりぬれど名こそ流れてなほ聞こえけれ












